手汗でノートがふやけ悲惨なことに…

紙媒体を触るときにとても困っています。

ノートをとると、ペンを持っていないほうの手でノートがふやけ、ハンカチを片手に添え書いていました。

本を夢中で読んでいると、気が付いたら表紙に水滴がつくこともあり、買いたての本や借りた本はとくに気を遣わなければならず大変でした。

大事な資料も長時間持っているとだんだんふやけていき、気づくのが遅れたときは悲惨なことになっています。

また、恋人と手をつなぐときも握っては手を拭き、また暫くして手汗が出たら拭き…を繰り返していました。

幸い、そのことを気にする恋人ではないのですが、「女としてどうなんだ?」ととても恥ずかしい思いをしました。

電車の手すりに捕まっていても、下車時に手を放すタイミングが怖いです。金属だと特に握った後がしっかりと残るので…。

誰も見ていないとわかっていながら、ゆっくりと手を放し、跡がひどくないか確認することもあります。

ゲームをしていてもコントローラーが毎回濡れます。とくに激しいアクションをするゲームは、ちょっとしたスティックの角度が命取りになることもあるのですが、毎回汗で滑ってしまう始末…。

酷いときにはタオルを覆って対応しますが、握り心地が悪いため、5分もすれば取ってしまいます。

しかし、そうするとまたコントローラーが濡れるので堂々巡りです。

手を繋ぐとき手汗がでる男は仕事でも苦労してる

私は基本的に汗っかきなのですが、手汗が特にひどく、恋人と手を繋ぐのにも苦労しています。

せっかく手を繋げてもすぐに手の平にグチョグチョといった感覚が広がり、相手もそれが分かっているのか、お互い苦笑いしながら手を解きます。

彼女はもちろん「気にしない」と言ってくれるのですが、手汗のひどい自覚があるこちらとしてはもう恥ずかしいやら申し訳ないやらで、正直もう誰とも付き合いたくありません。

また、ビジネスシーンでも握手などをする機会があるのですが、咄嗟に手を出されると反射的にその手を握ってしまい、少し嫌な顔をされることも多いです。

紙媒体の書類を扱う時も注意していないと汗で文字が滲んで読めなくなりますし、電車に乗る際も握った吊り革が湿るのが怖くて、なるべく指先だけで掴むようにしています。

手汗は普段あまり見えませんが、その分、それに気付かれると非常に気まずい思いをします。

常にハンカチを持ち歩いて、事あるごとに拭くといった対処もしていますが、それでも手汗に悩まされるシーンは多い。

病院で治療をすることも考えましたが、そこまで大げさにすることかなと考えてしまい、未だに行けていません。

手汗によって自信を失い、機会を失う。

そういった方は、男女問わず多いです。