手汗でノートがふやけ悲惨なことに…

紙媒体を触るときにとても困っています。

ノートをとると、ペンを持っていないほうの手でノートがふやけ、ハンカチを片手に添え書いていました。

本を夢中で読んでいると、気が付いたら表紙に水滴がつくこともあり、買いたての本や借りた本はとくに気を遣わなければならず大変でした。

大事な資料も長時間持っているとだんだんふやけていき、気づくのが遅れたときは悲惨なことになっています。

また、恋人と手をつなぐときも握っては手を拭き、また暫くして手汗が出たら拭き…を繰り返していました。

幸い、そのことを気にする恋人ではないのですが、「女としてどうなんだ?」ととても恥ずかしい思いをしました。

電車の手すりに捕まっていても、下車時に手を放すタイミングが怖いです。金属だと特に握った後がしっかりと残るので…。

誰も見ていないとわかっていながら、ゆっくりと手を放し、跡がひどくないか確認することもあります。

ゲームをしていてもコントローラーが毎回濡れます。とくに激しいアクションをするゲームは、ちょっとしたスティックの角度が命取りになることもあるのですが、毎回汗で滑ってしまう始末…。

酷いときにはタオルを覆って対応しますが、握り心地が悪いため、5分もすれば取ってしまいます。

しかし、そうするとまたコントローラーが濡れるので堂々巡りです。